元金一括返済の利息支払い

 住宅ローンの支払い方法って色々ありますが、元金一括返済っていう返済方法に関しては、この前、初めて知りました。
元金一括返済っていうのは、月々の返済は利息分のみで、ローン満了日に元金を一括で返済するという返済方法なんです。
これって何かメリットあるのかなあ…?

 

 だって月々の支払いは、元金一括返済の利息支払いだけになって出費は少なくて済むけど、でも元金を払うために計画的に貯蓄しなきゃいけないんですよね。
ってことは、出費とは別に貯蓄が発生するわけだから、それなら最初から元金だって分割した分を払っていった方が安心感があるんじゃないかな…。
数年後にビジネスで大成功するとか、数年後には社長になって収入が格段に増えるということが分かっているなら、元金一括返済も利用する価値はありますけどね。
先のことなんて全く分からないし、それなら少しでも元金を減らしていく返済法の方がいいんじゃないかな。
それに元金一括返済を選び、月々元金分を貯金したとしても、途中でお金が要り用になって、貯金を取り崩してしまったりする恐れもありますよね。
そうなると満了日に元金が一括で払えなくなり、元金を支払うためのつなぎ融資なんてものも発生してしまいます。

 

 つなぎ融資となると今度は金利が高く、負担が大きくなってしまうから、確実に返済できると分かっている人じゃない限りは、元金一括返済ってやっぱリスクの方が大きいんじゃないかな。
こういう返済方式を実際に選んでいる人って、どういう人なんだろう…。
例えばこれから弁護士業務をしていくとか、医者になるとか、パイロットになるとか…。
後々の収入がかなり見込める人なら、なんとかなるんでしょうね。
だけどそんな人はそんなにいないし、普通なら元金均等返済や元利均等返済を選択しますよね。
その方が確実に支払いもできて、後々不安を残しませんから。
それにしても元金一括返済で失敗した人って結構いるんじゃないかな…。

 

 人生も終わりに近づいてから、借金まみれになるっていうのは、あまりにも悲しいことですよね。
まあその頃には子どもが大きくなっているし、仕事をして稼いで、少しは助けてくれるかもしれませんが…。
でもそんな不確実な現実を想像しても仕方ないので、やっぱリスクのないように、ローンはちょっとずつ支払っていく方がベターですね。
それに元金が貯まったとしても、最後にまとめて支払うということになったら、老後の生活にも不安がよぎってしまうんじゃないかな。

一括返済できないならおまとめローンがおすすめ

複数の借入れを1つにできるおまとめローンは借入れ総額の管理がしやすくなり、条件によっては金利を下げることも可能です。

メリットばかりが強調される東京スター銀行おまとめローンですがデメリットもありますので、あらかじめ調査することが必要です。

おまとめローンに申し込むと審査を受けることになりますが借入件数が多いほど審査は不利になります。

毎月の返済額が多すぎるから減らしたいという人は返済が長期化しますから、利息の総額は多くなるのは自覚しておくことです。

毎月の返済額が下がると借金が減ったと勘違いする人もいるようで解約した業者から融資のお誘いを受けると、又、借りたいという誘惑に負けてしまう可能性があります。

おまとめローンとは複数の金融業者から借金をしている人が新規の金融機関から借り入れをして、今までのローンを一括完済するためのローンです。

何件もの金融機関からお金を借りていると何回も返済日があるので残高の管理が大変です。

与信枠が低いと利息が高くて不利ですから複数の借入れを1本化した方が利率を下げられるかもしれません。

しかし、おまとめローンの利用希望者は多重債務者なので審査に通りにくいということも事実です。

東京スター銀行おまとめローンを提供してる金融業者もありますので専門の商品なら多重債務者でも歓迎してくれると思います。

おまとめローンは複数社から借り入れていた借金を1つにまとめるためのローンで毎月バラバラだった返済日を1日にまとめたり、月々の返済額を低く設定し直すことができます。

毎月の返済額を減れば経済的な負担が軽くなるというメリットがありますが東京スター銀行おまとめローンを組んでも元本は変わりませんから返済期間が長くなる事になります。

返済期間が長期化することによって、その分金利も発生しますから返済する総額はおまとめする前より増えることになります。

一方で、与信限度枠が高ければ適用金利が低くなりますので東京スター銀行おまとめローンで高い与信限度額が承認されることになれば、低金利で借り入れられる可能性もあるのです。

東京スター銀行おまとめローンで金利がどのくらい抑えられるのかをシミュレーションしておくことで返済総額を増やさずに、しかも毎月の返済を楽にすることも可能なのです。

おまとめローンの手続きを円滑に進めるために必要書類や手続き方法等紹介いたします。

必ず必要なものといえば本人確認書類があり運転免許証やパスポートなど写真が入っている書類ということになります。

現在の借入状況を証明する書類の有無はおまとめをする金融機関によって違うのですが消費者金融だと総量規制の例外貸付を適用する事になりますので必要です。

収入証明書はおまとめローンを組む金融機関によって異なりますが消費者金融業者で50万円以上、銀行で100万円以上からの借り入れで求められることが多いです。

収入証明書は源泉徴収票や納税証明書など特殊な書類ですので東京スター銀行おまとめローンの利用を検討しているのであれば早めに用意する手続きをとっておきましょう。

おまとめローンなら利子を減らすことができるのが利点というのですが、これは、低い与信枠のカードローンで複数から借金していることが原因です。

おまとめローンによって利息が減るのかどうかは申し込む前にきちんと金利の計算をして確認しておく必要があります。

参考:おまとめローン審査は甘い?口コミまとめ【審査通りやすいのは?】

東京スター銀行おまとめローンを提供している金融機関では自社のホームページに返済シミュレーションを設けています。

金融機関の金利や借入額を入力するだけでおまとめローン後の返済額などが瞬時に表示されますから簡単に比較することができるのです。

消費者金融よりも銀行ごとの金利差のほうが大きいので東京スター銀行おまとめローンを考えている人は返済シミュレーションを使って正確な金利の計算を行いましょう。

三菱UFJフィナンシャルグループのアコムにはおまとめローンとして使える借換え専用ローンと言う名前のキャッシングサービスがあります。

消費者金融などの貸金業は総量規制が適用されますがおまとめや借り換えは総量規制の例外貸付が適用されるので対象外となります。

例外貸付とは顧客に一方的に有利になる借り換えなどが該当し、おまとめや借り換えを含めた借入れ総額が年収の1/3を超えても認められる融資です。

アコムの借換え専用ローンは融資上限が300万円ですが、逆に最低金利は借換え専用ローンの方が高めの設定です。

借り入れた資金の使い道は貸金業者への返済に限られており銀行カードローンに使う事はできません。

プロミスにはおまとめローン専用のプロミスおまとめローンと呼ばれるキャッシングサービスがあります。

通常のカードローンとの大きな違いは総量規制の対象外であるということや返済だけしかできないカードローンだということです。

最低金利が高めに設定されており6.3から17.8%となっていますが即日審査、最短即日融資は東京スター銀行東京スター銀行おまとめローンではなかなか真似ができません。

最大限度額が300万円なので全ての借入れをまとめることができないかもしれませんが申込資格は20歳から65歳以下で安定継続した収入がある人だけなので勤務形態の規制はありません。

現在の借入先に返済の振り込みをしてくれるだけでなく完済に関する手数料は一切かからないというメリットもあります。

埼玉りそな銀行にはおまとめローンやみずほ銀行の借り換えローンがありませんがおまとめローンにも使えるフリーローンがあります。

最高借入れ限度額は10万円から300万円で金利は6.5%から14.0%最短2時間で審査回答、最短で翌日融資可能などスピード感がと低金利が魅力です。

銀行の融資なら総量規制は適用されませんし年収による申し込み規制もありませんから、パートでも申し込むことができます。

安定した継続収入がある人で満20歳以上完済時年齢71歳未満の日本在住の人なら申し込みができますが給与所得者でも未成年は申し込むことができません。

りそな銀行には「プライベートローンJ」の上位にあたる「りそなプレミアムフリーローン」もありますが前年の確定申告書などの収入を証明する書類が必要になります。

銀行では、おまとめローンという名前の商品よりも借り換えローンやフリーローンと呼ばれる名前の商品のほうが多いと思います。

銀行は総量規制という上限がないので銀行の与信枠内なら追加融資が可能なローンが多いのですが消費者金融の場合、総量規制の特例貸付を適用していることから、返済専用のローンなのです。

銀行のフリーローンの場合、事業用資金以外は使い途に制限はされませんが消費者金融のおまとめは貸金業の返済だけにしか使用できません。

銀行のおまとめは消費者金融と比べた場合、低金利で高額融資なのですが消費者金融のおまとめローンは最大金利が18.0%、最大融資額は300万円ですから、銀行と比較すると見劣りするのは否めません。

ですが、アコムやアイフルなどの消費者金融のおまとめローンならば比較的審査に通りやすいですし審査結果や融資までの時間が銀行よりも早いというメリットもあります。

マイカーローンの返済期間は平均5年から7年とされていますのでショッピングローンとしては長い期間といえますが自動車は高額商品ですから毎月の返済額が高くなってしまうのは当然です。

転職などで収入が減ってしまうと毎月のローンの返済の負担が大きくなりますのでJAバンク等のマイカーローンを含めたおまとめローンを検討するという可能性が出てくるかもしれません。

東京スター銀行東京スター銀行おまとめローンであればそれも1つの選択肢としてありだと思いますが消費者金融のおまとめは、JAバンク等のマイカーローンの返済には使えないかもしれません。

理由は、アコムやアイフルなどの消費者金融のおまとめローンは貸金業者からの融資を1本化するためのものですから銀行から融資を受けて組んだJAバンク等のマイカーローンは利用対象外になってしまうのです。

信販会社で組んだマイカーローンもキャッシング枠ならば対象ですがショッピング枠でマイカーローンを組んだ場合は利用することはできません。

おまとめローンの審査に落ちたという人はその原因がわからなければ、次のおまとめローン審査を受けても通らない可能性があります。

おまとめローンの審査項目には年収、勤務先、勤続年数、借入件数、借入総額、個人信用情報などがあり、これらの条件に照らし合わせて問題が無ければ審査を通過することができます。

年収は多い方が有利に働きますが、審査のポイントになるのは借入総額とのバランスで借入希望額が年収の基準に収まっていれば返済可能と判断してもらえることが多いようです。

勤務先や勤続年数については公務員や大企業の社員で勤続年数が長いほど評価が高くフリーランスやフリーター、入社1年未満という場合は低評価となります。

個人信用情報は過去の借り入れ等を審査される項目で過去に自己破産をしていたり、返済の遅延、あるいは滞納があった人は、審査を通るのは難しいかもしれません。

複数の金融業者からお金を借りていると引き落とし日がバラバラなので、管理するのも一苦労ですね。

多重債務している人は与信限度額が低いために何社からも借りなければならなかったのだと思います。

カードローンでは与信限度額が高くなるほど金利が低くなりますから金融機関は1社にまとめたほうが効率的です。

しかし、多くの金融機関では多重債務者は歓迎されませんから全ての借金を完済できる金額を借り入れるのにはハードルが高すぎます。

しかし、他社借入の多い多重債務者の負担を軽減するのがおまとめローンなので取りあえず、申し込むことをおすすめします。

住宅ローンを組む際にカードローンを利用していると不利になるという話がありますが返済負担率に問題が無いようであれば、不利になるとは限らないという話もあります。

そうはいっても、お金に困っているからカードローンを利用しているのは明白ですからなるべくなら、カードローンは住宅ローン審査までに解約しておいた方が良いでしょう。

なお、他社借入の多い多重債務者の場合は東京スター銀行おまとめローンで1本化することが最優先です。

又、おまとめローンを利用している金融機関で住宅ローンの審査を受けるのは不利だと考える人もいると思いますがすでに取引がある金融機関で滞納することなくきちんと返済していればそれはプラス評価になります。

それに加えて住宅ローン利用者は優遇金利となる場合がありますから優良顧客という自信がある人は、同じ金融機関で住宅ローン審査を受けたほうがお得になることがありますよ!おまとめローンは多重債務者のための商品ですが利用件数が多すぎると審査に通らないことがあります。

借入件数は3社までなら安心ですがアウトな人の救済策を考えてみましょう。

最初に行わなければならないことは今までの返済状況の確認と各社からの借入れ金額や残高の確認です。

完済できる借入先は整理すれば審査に有利になりますから利用限度枠を計算して完済できるローンを洗い出しましょう。

借入件数が多い人でも遅延や滞納などのトラブルがなければ返済能力に問題ないとみなされ、審査通過の可能性がでてきます。

おまとめローンを利用する際に一番手軽な方法は申込から契約まですべてインターネットで行えるweb完結です。

自宅からなら気兼ねなく申し込みができますし、わざわざ出かけて行かなくても申し込むことができます。

web申し込みとweb完結は違うために注意が必要ですが契約手続きまで行う事ができるのはweb完結です。

web申し込みはネットで申し込み手続きができるだけなので必要書類を郵送してもらって記入後返送するローンもあります。

web完結なら夜中でも手続きができるだけでなく即日融資に対応している業者も多くあります。

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