住宅ローンの保証人

 住宅ローンで借入するのに必須なのが保証人ですよね。
数千万円の借入が一般的な住宅ローンの保証人は、どんな人でもOKというわけにはいかないので、そこも難しいところ…。

 

保証料を払えば保証会社に保証してもらえますが、この保証料ってかなり高額なんですよね。
それに返済が滞り保証会社が代わりに弁済してくれたとしても、住宅ローンの借入がなくなるわけではなく、次は保証会社に返済するということになっちゃうんですよね。
だから保証料っていうのは、保証会社にお願いするための依頼金という以外の意味はないんです。
ということは、保証人が立てられない場合、何十万もする保証料の費用って、捨ててしまうことと同じなんですよね。
でも、保証会社に依頼しておけば、保証人を頼むといった心苦しさもなく、気分的にはすごくラクですけど…。

 

保証人になってもらうっていうのは、たとえ親でも、お互いにイヤなものですよね。
私が結婚後にマンションを買う時も、保証人にはならないよって、両親に真っ先に言われました。
後々負債をかぶることになったら、堪らないからでしょう。
借りる方はもちろんそんなことにならないように…と思ってはいるけど、保証人になってしまったら、もしもの事態を考えてしまいますからね。
やっぱお金で済むことはお金で済ませるのが一番かも。